BlueOnyx のコンパネは,MySQL の enable のチェックをはずして保存すると,データベースのデータを全消去するという危険な仕様になっています。誤操作したときに被害が最小限で済むよう,定期的にデータをバックアップするようにしました。ファイルに書き出すだけでなく,メールで送信する手順もご紹介します。
続きを読む: MySQL のデータを定期的にバックアップ

BlueOnyx のコンパネは,MySQL の enable のチェックをはずして保存すると,データベースのデータを全消去するという危険な仕様になっています。誤操作したときに被害が最小限で済むよう,定期的にデータをバックアップするようにしました。ファイルに書き出すだけでなく,メールで送信する手順もご紹介します。
現在 BlueOnyx の Wiki を地道に作っているのですが,設定の検証などをするために VMware 上で動作させてみました。
せっかくなので vmx ファイルと空のディスクイメージを配布します。
前回の記事で,受信メールに対してウイルスチェックを行なう方法をご紹介しました。今回は,ウイルスを検知した場合,添付ファイルを削除するようにしてみます。
インターネット上にサーバを立てていると,毎日少なからずアタックを受けます。そのほとんどが海外の IP アドレスからなので,認証が必要なサービス (POP3 とか) のポートは思い切って国内限定にしてしまいましょう。
今回は Office Nami さんの「世界の国別 IPv4 アドレス割り当てリスト」を利用させていただきました。
BlueOnyx はデフォルトではウイルス検査が行なわれないので,受信メールに対してウイルスチェックを行なう方法をご紹介します。今回は,MTA の設定はいじりたくないというのと,ClamAV 0.95 から milter のオプションが大幅に減ったようなので,sendmail + procmail + ClamAV + clamassassin で実現します。
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